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天気と疑いばかりは先方からはれる

こんにちわ。呟き尾形です。

いくら此方で力んだって、
天気と疑いばかりは先方からはれるのだ。
 ― 尾崎 紅葉 ― (『多情多恨』)

 疑心暗鬼を生ず、という故事があります。
 疑う心があると、どうしても、何でもないことまでもが怪しく感じられるようになるという意味です。

 この疑いこ心は、各自が持つものであり、他者がどうしようも無い事柄です。

 つまり、他人の疑いの心は、自分が何をしても晴れはしないわけです。

 が、しかし、疑いの心は、なぜか、天気のように、先方から晴れてしまいます。

 所詮、疑いの心は、一方的な思い込みによるものが多く、大抵は根拠も無く疑っていることだということでしょう。


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