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万国博覧会

 こんにちわ。呟き尾形です。
  GWに入り、もうすぐ立夏になります。
 立夏になれば、暦の上では夏です。
 山に新緑が目立ち始め、風もさわやかに吹き、夏の気配が感じられるようになります。

 さて、1851年の今日、つまり5月1日は、ロンドンのハイドパークで第一回万国博覧会が開催された日です。
 万国博覧会といえば、現在、日本は愛知県で開催されている21世紀はじめての、愛知万国博覧会ですが。万国博覧会の歴史は、実に、150年以上あるわけです。

 そもそも万博とは、簡単に言えば、二つ以上の国が参加した、みんなが学べる催し物です。
 主に、文明の発展と展望を世間に知ってもらうことを目的としているようです。
 この、第一回万国博覧会は、通称「大博覧会 The Great Exhibition」とも呼ばれ、25カ国が参加したそうです。
 当時はビクトリア女王の時代であり、女王の夫君アルバート公のはたらきで開催にこぎつけ、その結果は大変な評判になりました。
 そのころの日本は、嘉永4年、幕末の歴史に詳しい方なら、お分かりでしょうが、ペリー来航の2年前ということになります。
 日本が初めて国際博覧会に出展したのは、1867年の第2回パリ万博からでした。 また、当時の世界は、万博開催が一種の国家のステータスシンボルになっていたようで、1年に1回どころか、2~3回開催されていたとも記録されています。
 今のあ愛知万博の「テーマ」が、「自然の叡智」とあるような、万博ごとに、ある「テーマ」を掲げた万博の形式になったのは、第一次大世界戦後のことだそうです。

 さて、今回は、呟き尾形の哲学講座の第50回、エピクロスの快楽主義 1についてです。
 一般的に快楽主義の印象と違うのがエピクロスの快楽主義です。
 次に、連載小説、4枚の絵画の第8回を追加しました。
 とりあえず、第一章である、「朝の目ざめ」一区切りがつきました。
 次回からは、第二章「昼の輝き」になります。
 
 次に、イラストリンク集にイラストレーターのオオヤサトルさんの運営するサイトのSTAGGERING LIFEを追加しました。
 サトルさんとは、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サイト)で知り合った方です。
 イラスト、カッコイイです。



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