« 学ぶすべを学ぶこと | トップページ | 行儀の悪い人の末路 »

後輩、弟子、部下、生徒を謙虚にする方法

こんにちわ。呟き尾形です。


 生徒の才能を軽視するよりも、むしろ過大視したほうがよい。
 その方が生徒を謙虚にするからである。
 ― ジンメル ― (ドイツ哲学者)


 人が誰か(主に、後輩 弟子 部下 生徒)に何かを教えようとするとき、教える立場であるがゆえに、相手を軽視しがちになります。
 なぜなら、教えるということは、自分の知っている事、できる事が相手には知らなかったり、できなかったりするからです。

 しかし、相手は、自分と同じ人であり、軽視されることによって、反発の心を抱きます。
 この反発の心は、結果的に教えようとした事を素直に吸収する事は、難しくなります。

 それとは、逆に過大評価すると、逆に相手は恐縮します。
 その恐縮が謙虚さを生み、結果的に教えている事を素直に吸収してくれます。

★★★
ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村

呟き尾形の雑記帳

呟き尾形の本棚

みんなで哲学を語ろう

呟き尾形の占いの話

みなオク創作ノート

(有)尾形園芸のサイト

ご意見がありましたら、こちらの掲示板もあります

Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

|

« 学ぶすべを学ぶこと | トップページ | 行儀の悪い人の末路 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5593/3965399

この記事へのトラックバック一覧です: 後輩、弟子、部下、生徒を謙虚にする方法:

« 学ぶすべを学ぶこと | トップページ | 行儀の悪い人の末路 »