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カーネーション

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名称   :カーネーション  
原 産 地:南ヨーロッパ、西アジア 、地中海沿岸 
種類   :多年草 (宿根草)
草   丈:30~100 cm
耐寒 温度:0 ℃
日   照:屋外の日当たりの良い場所から半日陰 
用土   :水はけが良く、保水性のある土を好む 
         
●栽培のポイント
 母の日は5月の第2日曜日です。
 このことから、5月に咲く花だとおもわれがちですが、4~6月に咲く一季咲き性品種と生育条件が整えばいつでも咲く四季咲き性品種があります。
 カーネーションは、ナデシコの仲間です。
 高温を嫌うので、真夏は、直射日光にあたらないように、涼しい場所におき、梅雨時は過湿にならないように、風通しの良い場におくようにすると良いでしょう。
 冬は霜にあてないように、室内で管理した方がよいようですが、種類によっては、半耐寒性があるものもあります。

 花が終わりましたら、初秋にきり戻しし、一回り大きな鉢に植え替えるとよいでしょう。

 アブラムシやハダニには注意してください。

●エピソードなど
 カーネーションといえば、母の日の花としておなじみです。
 そもそも、母の日にカーネーションを贈る習慣は、アメリカの女性が、亡き母をしのんで、教会で、白いカーネーションを配った事が始まりとされています。
 赤いカーネーションには、「母の健康を祈る」、白いカーネーションには、「亡き母をしのぶ」という意味がこめられています。
 大和なでしこは日本女性を称える言葉ですが、日本に渡来したのは、オランダから、17世紀の中頃で、いわゆる江戸時代でした。
 そのため、当時、カーネーションはオランダなでしこと呼ばれていました。
  
 カーネーションの名がついた説には、いくつかありまして、原種の花が肉色をしていて、carn は「肉」を表し,carnation はイタリア語で「肌色(淡紅色)」を意味し、ラテン語carnatiolに由来すると言う説と、シェークスピア時代のイギリスでcoronation  flowerに由来すると言う説とがあります。この説は、coronationは、戴冠式の意味があり、冠の飾りにつかわれたことや、古代ギリシア時代の冠りの名人の生まれ変わりの花だという伝説も関係しているかもしれません。
 
 現代では、品種改良がなされ、数千種におよぶ品種があるとされています。
 本格的な栽培は20世紀になってからで、現在はキク・バラとともに3大切花とされています。


●花言葉
 愛を信じる、傷心

 黄色:さげすみ
 ピンク:感動
 赤:情熱、愛を信じる

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