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思い出の本と哲学

こんにちわ。呟き尾形です。

 哲学というものに触れるとき、多くの人は本から触れることが多いと思います。
 特に、青春時代の思春期という精神がさなぎのような時期にはなおさらです。
 大人に聞いても思わせぶりな答えしか返ってこず、哲学のようなものを友達に聞こうと思うのも気恥ずかしくも感じます。
 ましてや、年下に思わせぶりなことはいえても、聞くことなんて自尊心が許すはずもありません。
 だから、思春期に哲学に興味をもったり、好奇心に駆られると、大人に聞くよりも、本を手に取らざるを得ない場合が多いと思います。

 私は、というと、幸いというか、無難に「銀河英雄伝説」というSF小説に衝撃を受けました。
 その後、塩野七生の歴史もの(イタリアへの憧れはここからなんでしょうね)、ミヒャエル・エンデのモモ、デビット・エディングス、村上春樹のダンス・ダンス・ダンス、宮沢賢治の銀河鉄道の夜と10代に大きな衝撃を受けつづけました。
 きっと、上記の本や作家にσ(^0^) の哲学に大きな影響を与えられたように思います。

 そうそう、この記事を読んでいる、みなさんはどんな本に衝撃を受けた思い出がありますか?


★哲学
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生きることの不思議さ。 生命って、なんてうまくできているんだろう。 こんなに技術が進歩した今でも、 どんな精巧な機械も、生命の精巧さには及ばない。... [続きを読む]

受信: 2005.03.10 19:50

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