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百年の計は人を植えるにあり

こんにちわ。呟き尾形です。

 本日出会えた名言です。


     一年の計は麦を植えるにあり
     十年の計は樹を植えるにあり
     百年の計は人を植えるにあり
    ― 山本 有三 ― (『米百俵』)

 一年の計は元旦にあり、なんて、ことわざがあります。

 これは、一年の計画は、元旦に立てるべきで、何事も最初が肝心である。
 ということです。

 では、一年の計が元旦なら、十年の計、百年の計はいつでしょうか?

 当然、その期間にかかわらず、初日であり、その期間に合わせた計画を立てるべきというこです。
 一年なら、一年で育つ麦、十年なら、長い時間をかけて育つ樹木です。
 百年なら、それら植物を人材を育てることを考えるべきでしょう。

 そう、私達は、常に人材を育てることを意識していかねばならないということです。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
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