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本の紹介 モモ ソフィーの世界

 こんにちわ。呟き尾形です。
 立冬が目前です。暦の上では冬ということです。
 そろそろ、初雪を意識し始める時期です。
 みなさん。冬支度は万全ですか?

 さて、今回は、呟き尾形の本棚をリニューアルしました。
 本の紹介の記事の脇にある、本のアイコンをクリックすると、購入できるページにリンクしているという便利なページになりました。
 今回は、モモとソフィーの世界です。
 ずっと、構想中ではありましたが、ついに始動です。
 次に、占いを非科学的だと思う方への第31回、乙女座の特徴をフォルスが説明します。
 そして、小説を書こう!の第39回は、投稿小説を掲載しています。


ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村
Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

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呟き尾形の本棚

呟き尾形の本棚

登場人物紹介
クニークルス:奇妙な物言うウサギ。生徒のはず
「ムーシコス」:音楽の好きな少年。生徒。
※各台詞は、名前を囲んでいる括弧の人物の台詞です。

 ボォン ジョルノ。クニークルスです。
「こんにちわ。ムーシコスです」
 ようこそ、白い時計搭のある村へ。
 白い時計搭のある村の広場では図書館があって、本の紹介をしているんだ。
 本の提供者は呟き尾形氏。遅読の癖して、結構本を読んでいるみたい。
 その本を、ドンドン紹介をしていこうと思います。
 紹介文を読んで読んでみたいなぁと思った人がいれば嬉しいし、すでに読んだ本で、本について、語り合えれば最高なんだって。
「この記事の脇に、”呟き尾形の本棚”ってあるでしょ。
 面白そうだな。読んでみたいな。とおもったら、その本をクリックすれば購入できるわけ」
 おお、なんか画期的。
 本は心の栄養です。どんどん本を読んで、心を豊かにしていきましょう!
 おっと、それで、これまで、紹介した本の一覧が下にありますので、どーぞ、よんでみてくださいな。

モモ
時間の価値ってなんだろう? そんな問いかけと答えがあります。  私が童話を書こうと思ったきっかけになった本です。


ソフィーの世界
哲学には興味があるけど、難しそう。もし、あなたがそう思うのなら、この本を手にとって見てください。



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ソフィーの世界・・・(呟き尾形の本棚)哲学をやさしく学べる本

 (*^0^*)(☆o☆)(◎-◎)(ー_☆)(#^∇^#)/(^¬^)

呟き尾形の本棚・・・002号

(-_-;)(ToT)凸(●―●メ〇o。.(-。-)y-~~~メテオ!( ・_・)ノ ミ★
 物語を読めば、いろいろな顔になれるよね♪ d(⌒o⌒)b♪

本日紹介する本(こちらから購入できます)
ソフィーの世界―哲学者から...


登場人物紹介
『呟き尾形』:講師・・・のはず
クニークルス:奇妙な物言うウサギ。生徒のはず
「ムーシコス」:音楽の好きな少年。生徒。
※各台詞は、名前を囲んでいる括弧の人物の台詞です。

★★★
 ボンジョルノ。こんにちわ。ウサギのクニークルスです。
「こんにちわ。ムーシコスです」
『こんにちわ。呟き尾形です。』
「今日は、どんな本を紹介するの?」
『今回は、NHK出版のヨースタイン・ ゴルデル著 ”ソフィーの世界”です』
 おお、聞いたことはあるな。なんでも、哲学を勉強するのにはとてもとても勉強になる本だとか。
『はい。哲学には興味はあるけど、なにから手をつけようという方をふくめて、哲学というものをもう一度見つめなおしたいなど、全体的に哲学を知りたい。復習したい。という方には良書のように思います』
「便利そうだけど、ずいぶん分厚ね。これ。
 僕にも読めるかなぁ」
 たしかに、枕によさそうな・・・。
『ご心配なく。むしろ、眠れなくなるかもしれません。
 それだけ、物語としておもしろいし、哲学の勉強になるということです』
「へぇ、物語が面白いのなら、なんとかなりそう」
『はい。”ソフィーの世界”の良いところ、哲学について知らない人にも、詳しい人にも、哲学について興味さえ持っていれば、良い刺激を与えられるところです。
 そして、ソフィーの世界、というかゴルデルの魅力は、子供の視点だということなんです』
 じゃぁ、良い意味で現実的な大人になってしまうと、その魅力は伝わらないかもしれないね。
『そうかもしれません。でも、ご安心を、”ソフィーの世界”は、そうした大人すら引き込むカラクリがちりばめられています』
「たとえば?」
『そうですね。たとえば、その中の一つに、”私は誰?”という誰もが思ったことをあげています。
 そして、”私は私”や、”私は○○という名前の人間だ”という答えは、哲学的には正しいとは言い切れないことをあっさり、読者に告げます』
 そんなネタばらし、いいの?
『いえいえ、そのくらい知っていても楽しめるくらい、ゴルデルの作品は1回読んだだけではなかなか気がつかないいたずらが沢山あります。最初から結末のヒントを読者に与えていたりするからです』
「なんだか、すごい練りこんだ物語みたいだね」
『はい。他にも、ある程度哲学の歴史的な知識のある人は、”哲学をこんな分かりやすく
的確な説明があるんだな”と感じることでしょう』
 ふ~ん、すごいなぁ・・・あれれ、物語が終わった後の、これは何?
『はい。それは、巻末の哲学者の索引です。
 アリストテレス、デカルト、カント、ヘーゲルなど、哲学者の名前の出ているページが掲載されていて、あれ、「デカルトは・・・」と、復習するのに最適です。
 読み終えた後、哲学の事典的な使い方ができる。というのは、かなり大きなメリットです』
「なんだか、ものすごいお得な本だよね。
 やさしい言葉で、哲学を勉強したい。と言う僕にはいいかも」
 うん。ソフィーの世界は買いだね。
 それじゃ、アルデベルチ。

★★★ 第1回(モモへ)


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「モモ」・・・(呟き尾形の本棚)時間の価値ってなんだろう?

(*^0^*)(☆o☆)(◎-◎)(ー_☆)(#^∇^#)/(^¬^)

呟き尾形の本棚・・・001号

(-_-;)(ToT)凸(●―●メ〇o。.(-。-)y-~~~メテオ!( ・_・)ノ ミ★
 物語を読めば、いろいろな顔になれるよね♪ d(⌒o⌒)b♪

本日紹介する本(こちらをクリックすれば購入できます)
モモ―時間どろぼうとぬすま...岩波少年少女の本 37

登場人物紹介
『呟き尾形』:講師・・・のはず
クニークルス:奇妙な物言うウサギ。生徒のはず
「ムーシコス」:音楽の好きな少年。生徒。
※各台詞は、名前を囲んでいる括弧の人物の台詞です。

★★★
「こんにちわ。初回の呟き尾形の本棚にある本の紹介は、ミヒャエル・エンデ著、モモです」
 おっと、初めて異国の人の作家だねぇ。
『実は、モモは君たちととても関係が深い本なんです』
 わかった、モモを盗作したんだ!!!
「クニークルス君。せめて、モチーフにしたっていうべきじゃないかな」
『ちがーう!!!(○`ε´○)ぶーっ
 モモを読み終えて、童話を書きたいと思った初めての本なんです』
 なーんだ、結局、とうさ・・・いて。
(x_x) ☆\(^^;) ぽかっ
超電磁スピン!!ξэξэξэξэ>-O>ε=ε=ε=\(●o○;)ノあ~れ~
「あ、とんでっちゃんた」
『さて、うるさいやつが消えたところで、モモの紹介をしましょうか』
「そういえば、僕らと関係が深いというのはどういうこと?」
『そうですね。もともと、私は小説を書きたかったのですが、なかなかかけないでいました。理由はわかりませんが、小説を書いても、結局竜頭蛇尾の物語で、つまらない物語しかできませんでした』
「ふ~ん」
『でも、童話という形をとることで、これまでかけなかったことが、表現できるんじゃないか、と思ったわけです。
 でも、書いてみるとわかるけれど、童話ってものすごく難しいんですよね。
 とはいえ、何とか書き終えたのが、君たちの登場するムーシコスのバイオリンだというわけです』
「じゃぁ、もしかしたら、モモを読まなかったら、僕らは存在すらしなかったわけなんだ」
『そうともいえます。
 さて、内容だけれども、タイトルと同じ名前のモモが主人公なんだ。
 この、モモというのは、身よりもなく、言ってしまえば浮浪者のような、女の子。だけど、モモは人の話に耳を傾けると言う特技を持っていました』
「それって、特技なのかなぁ・・・」
『実際、やってみれば分かりますよ。相手の話にじっと耳を傾けることの難しさは、やってみないと分かりませんからね』
「う~ん、確かに僕もこうして、口をはさんでるものね」
『それはさておき、モモは町のみんなと仲良く暮らしていました。
 ある日、灰色の男たちが現れて、言葉巧みに町の人々がむだな時間を節約して、時間を貯蓄する契約をするよう、勧めたのです』
「時間の貯蓄?」
『そう。無駄な時間とは、余暇といってもいいような時間だね。
 友達と無駄話をする時間、趣味の時間、両親の世話をする時間、子供の世話をする時間。
 そういった時間を一切、無駄。と言い切って、時間を倹約して有効な時間の使い方をするように勧めたのです』
「それって何か変じゃないかなぁ?」
『そう。確かにおかしいです。でも、灰色の男たちは、悪徳商法のセールスマンのように、巧みな言葉と、意味のありそうな数字を並べ立てて、その人がいかに時間を浪費しているかを告げました。
 そして、この契約は、口約束だけでできますし、契約書へのサインもいりません。しかし、解約できません』
 そうして、無駄な時間を短縮することを何よりも優先させるようになっていた。まさしく、時は金なりというわけです。
 でも、皮肉なものですね。時間に価値を与えすぎて、時間を倹約するればするほど、光陰矢のごとしと言わんばかりに時間がなくなってしまいます。
 そして、みんなが口にするのは”時は金なり、節約せよ””時間は貴重だ、無駄にするな”こればかり。
 それもそのはず。町のみんなは灰色の男たちに、ある意味時間を盗まれていたからなんです』
「なんか、おそろしいね」
『実際、私たちも、時間泥棒に時間を盗まれているのかもしれない。その証拠に私たちは時間に縛られているからね』
「つまり、時間泥棒が盗んだ時間は、自分の自由になる時間。余裕のある時間なんだね」
『そう。そして、モモはみんなの時間を取り戻すべく灰色の男たちに立ち向かうんだ』
 なるほど。それで、ミヒャエル・エンデのモモという童話という物語を通して、現代社会人へ対する強いメッセージ性を与える手法に感動し、自分も童話を書いてみたいと呟き尾形は思ったわけだね。
「わ、クニークルス君。いつの間に」
 細かいことは気にしない。
 それじゃ、アルデベルチ。

★★★ 第2回(ソフィーの世界へ)

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呟き尾形の本棚

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呟き尾形の本棚・・・000号

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登場人物紹介
『呟き尾形』:講師・・・のはず
クニークルス:奇妙な物言うウサギ。生徒のはず
「ムーシコス」:音楽の好きな少年。生徒。
※各台詞は、名前を囲んでいる括弧の人物の台詞です。

 ピァチェーレ。はじめまして、僕の名前はクニークルス。白い時計搭のある村の村の広場に出来た図書館の本を紹介していきます。
 そこの君。ちょっと静かにして!
「ひどいなぁ。クニークルス君。僕も司会だってばぁ」
 そうだったね。ムーシコスクン。でも、とりあえず黙ってて。
「はい(-_-;)シュン」
 さて、あらためまして、ボォン ジョルノ。
 ようこそ、白い時計搭のある村へ。
 白い時計搭のある村の広場では図書館があって、本の紹介をしているんだ。
 本の提供者は呟き尾形氏。遅読の癖して、結構本を読んでいるみたい。
『わるかったねぇ。遅読で』
 いや、別に、読む速度が遅いだけなんだから気にしない気にしない。そんなわけで、ドンドン本の紹介をしていこうと思います。
 紹介文を読んで読んでみたいなぁと思った人がいれば嬉しいし、すでに読んだ本で、本について、語り合えれば最高ですね』
「この記事の脇に、”呟き尾形の本棚”ってあるでしょ。
 面白そうだな。読んでみたいな。とおもったら、その本をクリックすれば購入できるわけ」
 おお、なんか画期的。
 本は心の栄養です。どんどん本を読んで、心を豊かにしていきましょう!
 それじゃ、アリベデルチ。


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自我について

 こんにちわ。呟き尾形です。

 今回は、つらつら、自我について私の考えを書いてみたいと思います。

 心理学で言うところの自我とは、自己認識というよりも、自己顕示欲に近い意味合いが強いようです。
 自我と自己の関係のイメージすると、下記のように図になります。


   体体体体体
   体我我我体
   体我己我体
   体我我我体
   体体体体体

 ※体=身体、我=自我、己=自己。

 まぁ、厳密に言うと間違った図なのですが、自我と自己の関係を表すという意味ではこれでよいと思います。
 で、特殊な状況が起こらない限り、私という存在は身体の中に感じますからね。
 で、自己は私の視点であり、自我は私と他者を切り分けるいわば仕切り(境界)です。
 なので、自我とは「私は私」という認識が発生します。
 つまり、自我は既存の自分でしかないわけです。

 自我はさまざまな欲望と欲求により構成されており、一般にエゴといわれております。エゴイストとは利己主義者と訳されますが、自我とはそう言ったものです。
 で、これを自制する理性が精神的な成長とともに現われてきますが、その前に、人間の心には欲望よりも良心があるものと考えています。
 いわゆる自己嫌悪は理性によってされるものではなく、「私」という良心によるものだと考えています。

 いいかえれば、自分を見つめる自分が「私」であり、自我の中心に「私」が存在すると考えております。

 ここで、「自我は既存の自分でしかない」といいましたが、子供がハッパにお金のような価値を与えても、ハッパのお金では駄菓子屋でお菓子は買えないように、案外既存の自分とは、その人にとって、ものすごい主観的価値があるのですが、客観的に取り出してしまうと、無価値なものになってしまうのです。

 ここが、自我について考えるときに、なにかとややこしくなるものなのだろうと考えています。



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新リーグ設立なんてどう?

こんにちわ。呟き尾形です。

 実は、ライブドアに提案したいことがある。

 それは、新球団設立なんてチャチなことではなく、新リーグ設立である。

 野球は日本の伝統。
 さらに、高校野球、アマチュア野球という基盤はすでに出来上がっている。

 放送はすべてインターネット。

 これを利用する手はありません。

 そして、将来的には、アジアリーグ設立。

 まさに、インターネット企業ならではの発想ってことになりやせんかねぇ。

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東北楽天ゴールデンイーグルス

こんにちわ。呟き尾形です。

 新球団設立は、50年ぶりの快挙とのこと。
 すごいなぁ。と思いつつ、プロ野球の変な常識も感じられた。
 プロ野球は12球団があるべき姿だ。
「なんで?」
 いろいろ自問自答して、考えてみた。
 数がちょうどいい?
  またまたご冗談を。だったら、10でも14でもいいはずだ。強いて言うなら、偶数がちょうどいい。というところだろう。12である必要性はないし、そもそも、2つのリーグである必要性もない。
 それに、高校野球は何チームある?
 20どころではない。
 野球とよく比較される、サッカーはどうだ? 12チームか? まぁ、J2は12チームだけど、J1は、16チーム。
 試合数?
 そんなものは、やり方次第。というよりも、野球の低迷している時のやり方なのだから、良い方法である。という根拠にかなり薄く、むしろ、低迷しているのだからすくなくとも、良い方法とは判断できない。

 まぁ、考えてみれば、長い間、12球団だったから。つまり、歴史がそうだから。
 なんだと思う。
 つまり、保守精神から来る伝統である。

 伝統。

 悪いことでは無いが、伝統は守られるものであるより、創られるものである方が発展性があると考える。
 一連の報道をみれば、ライブドアか楽天かといわれれば、伝統を創っちゃる。という意気込みのある、パイオニア精神があふれる、ライブドアに軍配を上げたかった。
 なぜなら、民衆は、それを感じ取り、人気、あるいは指示と言う形で意思表示しているのだと思う。

 パイオニア精神と保守精神は相容れないものかもしれない。

 まぁ、所有するものが大きければ大きいほど、保守精神が強くなるのは仕方が無い。だが、パイオニア精神を忘れた企業はすなわち衰退を意味する。

 そして、今回の新球団をどちらにするかで最終決断したのは、オーナー、すなわち経営者である。

 なんだか、プロ野球の人気が低迷していくのを暗示しているように思える。


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ゲーム小説

 こんにちわ。呟き尾形です。
 霜降が過ぎ、そして、霜が降りました。
 去年は、寒くなるのが遅かっただけに、早いと思っていしまいました。

 さて、今回は、前々から企画していたゲーム小説のテスト版がアップ完了しました。
 あれだけ短いのに、かなり作るのが大変でした。
 もっと、労力が少ないようにCGIを使おうかと思いつつも、コンセプト的には、今回更新したような形式にしたいなぁ。と思っています。
 なんにしろ、みなさんの反応を見つつ、検討仕様と思っています。
 次に、呟き尾形の哲学講座の第44回、ヘレニズム哲学です。
 そして、星座の性質は射手座を追加しました。


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