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 出産において妊婦の負担を和らげるシステム

 LDRというものがあるそうです。LDRとは、LDRは、陣痛(Labor)・分娩(Delivery)・回復(Recovery)の略です。
 どういうことかというと、出産における陣痛・分娩・回復までの一連の流れを、機能を集約した一室で行うシステムだそうです。

 私、呟き尾形は、オスなので、出産というものについては、正直経験の使用がありません。
 しかし、妻、およびいわゆる母親になった人たちからの経験談を聞くと、それがとてつもないものであることが伝わってきます。

 その中に、いわゆる陣痛がはじまってから、分娩の間と言うのは、個人差があるものの、妊婦にとって、精神的、肉体的にも大きな苦痛になるそうです。

 その中でも、出産間近の一連の過程で、自宅から病院までの移動が強いられますが、これがまた大変です。

 LDRのメリットとしては、
 ・利用者のプライバシーを守ることが出来るということ
 ・出産時に夫や家族などが立会うことも容易ということ
 ・院内感染を防げるなど、安全性も高めることが可能ということ
 ・移動する必要がないため、母体への負担が軽くて済むということ

 があげられます。

 メリットがあるということは、デメリットが当然あるということで、
 ・施設が必要なことと
 ・経費がかかる。
 ・施設が使いたくてもあふれてしまうだろう。

 ということが予測されます。

 なんにしもて、出産というものは、母体にたいして、少しでも負担をやわらげられるシステムというものは、歓迎すべきと、私、呟き尾形は考えるわけです。

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サンファン館 呟き尾形の体験記

 こんにちわ。呟き尾形です。
 もう夏だなぁ。と思っていたら、先週は雨続き。
 先週、梅雨が明けてなかったことを実感しました。

 さて、今回は、呟き尾形の哲学日記、パブリックドメイン 後編 です。
 前編で述べた、著作権の抱える矛盾に対する対策というか、考え方、および、哲学への応用について述べています。
 次に、呟き尾形の哲学講座の第41回。民主主義の理念が実行できるかについてどうかについてです。
 そして、呟き尾形の体験記
 先日、サンファン館に行ってきましたので追加しました。

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