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選挙で当選しなかった人へ投票した主権者の声はいずこへ

こんにちわ。呟き尾形です。

 選挙について疑問があります。

 当選しなかった人に投票した人の、声は無視されるのでしょうか?

 日本は民主主義国家です。そして、民主主義とは少数の意見もきちんと議論して、正しいと判断されるものを決定するはずです。
 なのに、いきなり、「あの人なら私の声を代弁してくれる」と信頼の清き一票を投票して、それが反映されない。
 議論もされていない。
 少数派の意見を聞く前にイキナリカット。

 変だとおもいません?

 ちなみに、意見を言うなら・・・

小泉内閣

自由民主党  

公明党
 
民主党  

共産党 

社民党 

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日本の大株主!

こんにちわ。呟き尾形です。

 本日、出会えた名言です。

    重税を納めているサラリーマンは、
    全体としてみれば日本国の大株主である。
    いまや進んでわれわれの国を守るために、
    本当に動かなければならないときが来ている。
                   盛田 昭夫(ソニー創業者)

 日本は民主主義国家ですから、すでに日本の国民である以上、主権者ではあるわけです。
 しかし、私達は、日常生活から、そんな実感はわきません。

 単なるタテマエのようにしか感じないときがあります。

 しかし、このソニー創業者である、盛田 昭夫氏の言葉は、資本主義国日本においても、その根拠付けをしているように思います。

 私達はもっと、あきらめる前に、国政に胸を張れるはずなのです。
 それは選挙権だけじゃない、選挙+αで求めてもバチは当たらないはずです。

 実は、私達はそれだけ大きな義務、つまり、納税、労働、教育を果たしているからです。

 あきらめる前に、自信をもちましょう。
 あなたが納税しているのなら。

 国家予算の収入源は、国家が労働して得たものではなく、私達の血税なのです。
 私達は国家の客であり、株主であり、私達自身なのです。


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みんなで、贈れる本を創ろう!

こんにちわ。呟き尾形です。

 大切な人に贈りたいと思える本を、参加者で創りませんか?
 みんなで贈れる本を創ろう! 略称「みなオク」では、そんなラブレターの代わりにもなるような本を創ることを目的としています。

 みなオクは、名前にあるとおり、本を創ることを目的としています。

 これからガンガンがんばって素敵な本をいっぱい創りましょう。


日本中どころか、世界中の人たちが
それぞれの大切な人に贈りたくなるような本を!

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書店で本をじっくり選びたいのに・・・

こんにちわ。呟き尾形です。

 いやぁ、まいりましたよ。
 先日、書店に行って、どの本にしようか迷っていたのです。
 本が好きな方なら、分かると思いますが、1冊、1冊の本はとてもとても内容に個性があって、読者と相性が強く関係する。
 相性が悪い、つまり、分かりやすく描いてあったとしても、自分にとっては分かりづらい、逆に相性がいいと、分かりにくいという評価を世間から受けようが、自分にとっては分かりやすいものです。

 だから、書店で本を選ぶというのは、本当は充分な吟味が必要なものです。
 内容だってチェックします。
 気に入れば買うというわけです。

 インターネットショッピングがこれだけ発達した世の中です。商品の現品をじっくり検証できるという利点以外では、在庫、スピード、検索においてすべて負けているのが書店です。書店の店員も、その仕事の責務からいえば、「この本ありますか?」聞かれれば、「あ、それはですね」と生き字引のように、ホイホイでてくるのが、プロというものでしょう。
 プロ意識の欠如ですね。なんにしても、聞いたらかなり待たされるし、それこそ、インターネットで検索しているしまつ。
 だったら、自分でやりますといいたいところです。

 まぁ、強いて言うなら、送料がかかるかどうかの有無ですが、これは、アマゾンのようにある一定の値段以上なら送料を無料にするなどの措置をとればいいわけです。

 とはいいつつも、現品を自分の手でチェックできるというメリットは大きいのです。

 しかし、最近の書店の店員は、客に対するマナーが最悪です。
 じっくり選んでいると、私の周りで作業を始めて、あろうことか、音をバンバン立てる始末。これは、完全なるマナー違反。

 それが、1度や2度ならまぁ、100000歩譲って、仕方がないと、しても、何度もやられれば、ムカムカさせられます。
 まるで、さっさと買うなり出て行けよ。といわんばかり。

 気が散ってさらに選ぶ時間がかかりましたが、店員の妨害にかろうじて耐えてレジに。

 しかし、さすがに気が治まらないので、レジの若いお兄さんにその旨を伝えたら、「すみません。言っておきます」
 だそうです。まぁ、接客の言葉の使い方で、客に対しては「申し訳ございません」ないし「申し訳ありません」が妥当なところでしょうが、社員教育の不行き届きがレジでも見られます。
 ちなみに、「言っておきます」よりも、「注意いたします」の方が打倒でしょうね。「言っておきます」じゃぁ、その後やりませんって約束にならないし。

 なんにしろ、イヤな感じの書店でした。金○堂、石巻店は。

 まぁ、愚痴でした。

 それでは失礼いたします

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効果的な配色について

 こんにちわ。呟き尾形です。
 気がつけば7月に入りました。
 7月といえば夏!
 たしかに、ここのところ天気続きで、夏日もちらほら。

 さて、今回は、呟き尾形の哲学日記、民主主義について、後編です。
 まぁ、果たして、日本は民主主義国家なんだろうか? という問いかけです。
 次に久々、童話を追加しました。
花童話に黄水仙を追加しました。
悲恋の物語です。
 そして、お待たせしました、呟き尾形の色の心理学の第23回、配色のルールについてです。
 配色のルールとはいいつつも、配色の方法について。ですね。

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