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保養所建設を年金保険料でつくる必要があるのか

こんにちわ。呟き尾形です。

 小泉内閣メールマガジンを読んムカムカしてきました。

 なんでも、保養所建設を年金保険料でつくる必要があるのかと言ったのは、今の日本の宰相が、厚生大臣だったころだそうです。

 これを読んだときは、思わず、思ってしまいます。
 「言っているだけなら、政治家はいらないよな」
 年金未納問題の根本は、年金の赤字財政を根拠とした、将来への信頼の欠如です。
 となれば、未納者を罰するとか、年金の本来の目的である、高年齢者への支払いをしぶったり、若者への徴収強化と値上げの前に、いわゆる内部の改革でしょう。
 それをなくして、信頼回復などありえないのは、民間では常識です。
 これだから、官はムダが多いんでしょうね。

 で、いわゆる、年金のムダ使いをなくす改革は、確実に進めるとメールマガジンでいいましたが、そもそも、われわれが期待しているのは、まず、それをきちんとすることのはずです(勘違いでしたっけ?)。
 それが約束できた上で「痛み」なら、納得もするでしょう。
 将来がどうこう言う前に、今がダメなんだから、現状の内部を何とかしよう。という発想はナンデ出てこないんでしょうね。
 これじゃ、ただただ、いじめられるように「痛み」っぱなしで、神経がマヒしちゃいます。

 ちなみに、意見を言うなら・・・

小泉内閣

自由民主党  

公明党
 
民主党  

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年金改革は、無駄遣い改革から!

こんにちわ。呟き尾形です。

 私は、小泉内閣メールマガジンを購読しております。で、年金改革についてかかれておりました。

 で、小泉内閣に下記の内容の意見を言いました。


「 年金の理念には大賛成です。

 しかし、
「無駄づかいをしないよう、トップだけでなく、ほかにも多くの民間人に入ってもらって、抜本的な改革を進めます」とメールマガジンにあるとおり、これが実現した後出なければ、国民は納得できないでしょう。
 報道による年金の無駄遣いはひどすぎます。赤字は無駄遣いのためであり、それが年金に未納のせいにするのは責任の転嫁といえるようにおもえてなりません。」

 さて、私の意見、間違っていると思いますか?

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失敗からは必ず新たな発見がある

こんにちわ。呟き尾形です。

 本日、出会えた名言です。


    失敗からは必ず新たな発見がある。
                   【 田中 耕一 】
                    (ノーベル化学者)

 田中耕一氏といえば、「生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発」が評価され、日本人で12人目のノーベル賞受賞者です。
 そして、その発見も、失敗から見つけたものでした。

 失敗は成功の母とは言いますが、実際、これを意識していないと、失敗と言う結果ばかりに意識に行き、失敗から発見できることは少ないと思います。

 失敗から学ぶためには、失敗を客観化しないといけないのかもしれませんね

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なぜ、地方公務員がせめられるのか?

こんにちわ。呟き尾形です。

 まぁ、当たり前のことではありますが、もしかしたら、当の地方公務員は、「私はこんなにがんばっているのに、なぜ、せめられる?」と本気で思っているかもしれないので、つらつらと書くことにします。

 で、地方公務員だって、仕事ですし、仕事するのも人間です。
 民間と違うからって責められる道理もないはずです。
 民間だって、ひまなときはひまだし、ボーナスがもらえるときはもらえる。民間だってとんでもない管理職だっています。

 しかし、民間は、日々努力しています。自分で稼いでいます。
 で、結果がだめなら、終わりです。

 もちろん、地方公務員もがんばっているのでしょう。でも、その資金は稼いでくるわけではありません。
 地方公務員が勤め先は、つぶれることはほとんどありません。

 民間は良い結果を出さなければ終わりですが、地方公務員はいるだけでOKです。

 どういうことかというと、良い結果を出すためには、ムダをムダと自覚する必要があるのです。
 そして、そのムダを無くす、創意工夫が必要が必要です。
 つまり、日々、創意工夫しなければいけない。ということですが、地方公務員はそんなことをしなくてすみます。

 私達が税金を払っているからです。
 つまり、納税者がスポンサーともいえるわけです。

 実際に、その業務の行われ方が給料に見合っているのでしょうか?

 いや、自分でお金を稼いでくるなら、いいんですよ。きっと。それが血税でおろそかにされて、不正に使われているように感じるから、責められるのだと思います。

 ちがうかな?
 
 

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バーバリアン

こんにちわ。呟き尾形です。

 この記事はWRPG、プエルギガス年代記を前提にした記事です。

 さてさて、プエルギガス年代記ですが、今回から、プエルギガス年代記において、活躍するでろう、職業を紹介しようと思います。

 今回は、バーバリアン。蛮族についてです。

 バーバリアンとは、プエルギガスという世界の中で、洗練されていない、文
化、文明を出身とする戦士のことをさします。

 ですから、いわゆる文化、文明が発達している民族においては、バーバリアンは少ないのですが、どの民族にも辺境なり、文化、文明が発達していない地域はあるので、どの民族でもバーバリアンは存在します。

 ただし、バーバリアンを生業とすることをそれほど奇異としない民族がいます。
 アリスを守護神とする、騎馬民族の雷人と、ユースを守護神とする、戦闘民族のアジール人です。
 雷人は、遊牧を生業としますが、時には文明地から略奪することも行います。
 文明人からすれば、略奪はとんでもないことですが、大自然のなかで、遊牧し、大自然の中で生活するからこそ、自然の法則として弱肉強食の価値観は当然といえるでしょ。
 雷人の略奪は、奪われた側からすれば、とんでもないことですが、文明国同士の戦争による略奪に比べればかわいいものです。
 それに対して、戦闘民族のアジール人は、10の民族が常に争い、10の蛮族という意味で、テンバーバリアンと呼ばれる地域で、戦争を繰り返しています。
 アジール人にとって、戦いには神聖な意味があり、ルールのある戦いこそが、すべての審判を下せる唯一の方法であるという価値観をもっているのが、一般的です。
 いわゆる、群雄割拠の地域で、テンバーバリアンが一人の人間に統治されると、新たな戦地を目指して、他民族への遠征がおこなわれます。
 その為、近隣の民族は、常にテンバーバリアンの情勢に注目しています。

 さて、バーバリアンは、どんな職業かといえば、強い力と、底抜けの体力が求められる戦士であり、それがゆえに、高い戦闘能力を持つ、軽装の戦士です。
 その為、奇襲や襲撃を得意とし、攻める戦い方をもっとも得意とします。
 バーバリアンという職業の目的は戦うことです。
 特に、個人戦あるいは、小規模な集団戦闘においては大活躍する職業といえるでしょう。
 バーバリアンは、一般的に、野外で行動することが得意である為、戦士のスキルの他に、自然と山岳のスキルに優れている場合が多いようです。

 実際、作ってみるとこんな感じになります

 サンプルNPC
名前:アルコン
性別:男
年齢:20
性格:勇敢、自信過剰、楽観主義
種族:アジール人
身長:約180-190cm
体重:約90-100㎏
髪の色:金
目の色:ブルー
声の質:低い
外見:筋肉質、大柄、長髪
口調:だ。だろう。
能力値:
 ア)心・・・低い
 イ)技・・・高い
 ウ)体・・・高い
スキル:
 戦士:3
 自然:3
 山岳:3

特技
 サバイバル
設定など
 一攫千金! 

PCを動物に例えると
 虎、熊、狼

プエルギガス年代記

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小さな礼儀作法

こんにちわ。呟き尾形です。

 本日であえた、名言です。

    私達がみんなで、小さい礼儀作法に気を付けたなら、
    この人生はもっと暮らしやすくなる。

    ― チャーリー・チャップリン ―

 まったくもって同感です。
 そんな堅苦しい礼儀作法じゃなくていいんだと思います。
 小さい礼儀作法、つまり、相手への気遣いとマナー。
 これだけで、かなりゆとりが出てくるはずですものね。

 考えてみれば、私達が、腹を立てることの多くは相手の無礼なんじゃないかな。と思います。

 となれば、やっぱり、腹を立てることが少なくなれば暮らしやすくなるのは当然ですよね。

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戦争をする理由はへらしたいですよねぇ。

こんにちわ。呟き尾形です。

 まぁ、最近、報道番組を見ていると、どうも、政府は集団的自衛権なるものを行使したがっているような内容を発言しているようです。

 まぁ、いわゆる憲法改正もささやかれている中、憲法9条って奴、まぁ、国際紛争の解決の手段としての戦争を放棄するってことで、まぁ、戦争を放棄します。ということを憲法できめているわけですが、どうも、これを変えたがっているようです。
 憲法9条って、さまざまな波紋を呼んでいることはありますが、「戦争をしません!」と胸を張っていえるようで、けっこう日本国民の誇りになっていたんじゃないかとおもうんです。で、それを悪いという人はすくなかったはずです。
 悪法なら改正すべしと思いますが、改正する必要もないものをなぜ、改正しようとするのか。

 で、ここで、考えるのは、なんで、そんなに戦争をする理由を増やそうとするのだろうか?
 ということです。

 世界中のすべての人が願っているであろうことは、平和です。
 世界が平和になるためには、戦争を無くすことです。
 ゆえに、戦争をする理由を多くするのは、間違いだということはいえませんでしょうか?

 そんなに戦争をしたいなら、だれもいない冥王星あたりで、やりたい政治家が兵士にでもなってやればいいのに。とおもいます。
 私としては、戦争をする理由を増やす政治家がいなくなって好都合ですし、
戦争をする理由を増やす政治家も、戦争ができて本望でしょうしね。

 今の日本の宰相は、平和を目的として、イラク復興を目的として自衛隊をはけんしました。
 しかし、集団的自衛権を行使するのがなぜ悪いのか? 的な発言をしました。
 そして、アメリカ軍は、いつ襲撃をうけてもおかしくはないであろう状況です。
 これじゃぁ、イラクで戦争をしに、自衛隊が派遣されたとも解釈できます。

 だまされたのかなぁ・・・。

 とはいえ、結果的に国民が選んだ為政者です。責任は国民にあり。ってことでしょうから、私達は戦争をしたい。ということになるように思えます。
 選挙で、結果的にえらんじゃったわけだし。

 でも、これを読んでいるあなたは、戦争、したいですか?

 私は、したくないです。

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戦争、したいですか?

こんにちわ。呟き尾形です。

 憲法9条は、おおまか、戦争をしません。という内容です。

 最近、与党は、これを、戦争ができるようにと憲法を変えたがっています。

 みなさん。どんな理由があれば、戦争をしてもよいと思いますか?

 というよりも、戦争、したいですか?

  ちなみに、意見を言うなら・・・

小泉内閣

自由民主党  

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民主党  

共産党 

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プエルギガス年代記

こんにちわ。呟き尾形です。

 私、呟き尾形は、WRPGというものを運営しております。
 ウェーブ(Web)ロールプレイングゲームの略でして、ウェ-ブとは、こういったホームページなどのいわゆるサイト(ホームページそのものかホームページのある場所)のことを指します。
 ロールプレイング とは、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどの、コンピュータゲームでおなじみのゲームの中の自分のキャラクターを成長させて、目的を達成するゲームのジャンルとして有名ですが、本来は与えられた役を演じるといった意味合いを持ちます。
 おままごとや、ウルトラマンごっこのように、役割が与えられ(あるいは自らその役割に立候補し)それを、台本の無い演劇のように続ける、いわゆる「○○ごっこ」遊びだと思ってください。
 つまり、WRPGとは、インターネットを利用してそういった遊びをやろうという企画です。

 で、その中に、プエルギガス年代記というものを運営しておりますが、まぁ、その紹介やら、資料の整理やらを含めて書き込んでいこう。そう思った次第です。

 まぁ、どんな風になるかはわかりませんが、やってみたいと思いますので、今後ともよろしゅう。

 ちなみにWRPGはこちら

 プエルギガス年代記についてはこちら

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花しおり

こんにちわ。呟き尾形です。

 私、呟き尾形は、農業をしております。

 とはいいつつも、農業を始める前は、ソフトウェア開発をしておりました。

 なんで、農業に転職したのかといえば、農業のシステム化(手順化)をやってみたかったわけです。
 まぁ、幸いにも、身内が農業をしているので、働かせてもらっています。

 で、「お前は、花を趣味にすれば、もっとのびるのに」とため息交じりにいわれてしまい1年半。

 まぁ、花について調べたことを書いていこうと思った次第です。

 とりあえず、自分自身を追い込んでみて、ということで、ここに調べたことを書き込んでいこうと。

 ま、そんな感じなので、この記事を読んだ方は、以後、よろしゅう(なにを?)

 ちなみに、職場のサイトです。

 (有)尾形園芸

 花しおりの花リスト

 ペチュニア(サフィニア)

 カーネーション

 ラナンキュラス

 プリムラ・ポリアンサ

 プリムラ・マラコイデス

 ベコニア センパフローレンス

 スプレストカーパス 


 ポーチュラカ

 ランタナ

 クリサンセマム・ノースポール

 コンボルブルス

 サルビア

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合計特殊出生率

こんにちわ。呟き尾形です。

 合計特殊出生率というものがあります。
 合計特殊出生率というのは、1人の女性が、一生の間に平均して何人の子どもを産むかを示す数字のことです。

 それが、1.29になったそうです。
 ちなみに、去年は1.32。1980年は1.62、いわゆるダンカイの世代とおもわれる1950年は、3.65。
 他の先進国も、合計特殊出生率はどしどし下がっているので、まぁ、傾向としてはしかたのないことなんでしょうけど、日本は特に減っている傾向にあるようです。

 これを問題とするのも一つの考え方ですが、育児。という視点において、この数字を考えていきたいと思います。

 さて、合計特殊出生率を見る限り、兄弟を持つ子供よりも、一人っ子の方が多いということになります。
 さすがに、0.29人なんて存在しませんからね。

 伝統的な育児において、子供の世話は親が見ながらも、兄、あるいは姉が面倒を見る。ということがありました。
 しかし、一人っ子となると、そうはいきません。
 また、兄弟ということによって、小さいながら他者とのかかわりと人間づきあいが自動的に体験でき、もっと大きな社会に出るための練習ができたはずです。
 でも、一人っ子はそれがなかなかできないというのが現状です。
 自動的にはできなかったことを、一人っ子の両親はどう対処すればよいのか。

 これ。というものは一概にはいえませんが、少なくとも、兄あるいは姉の代わりになる存在が必要になるようにおもえます。
 方法の一つは、家族ぐるみの付き合いをしてくれる家族を探す。
 他には、親が子供と一緒に遊ぶ。
 公共施設(公民館)を借りて、同年代の子供たちを集めて遊ばせる組合のようなものを作る。
 など、あげられると思います。

 なんにしても、子供は、論理的な思考ができるまで、10年から12年の時間が必要だといわれています。
 どういうことかと言うと、その年齢になるまで、口で分からせることは、まず、できない。ということです。

 では、それまでの子供はどんな風にして学習するかと言うと、他者の行動を見聞きすることで学ぶのです。
 いくら英才教育をしても、周りの人が、受けた教育と同じことをしていなければできない。
 というわけですね。

 となれば、最初は恐いでしょうが、体験学習をさせるしか、いろいろな教育はできないということだと思います。


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誰に投票する。ではなく、何に投票するのか?

こんにちわ。呟き尾形です。

 さて、本日、選挙についていろいろ考えていました。

 あの政党は、スキだけど、政策が気に入らない。
 政策は、いいけれど、立候補者が気に入らない。

 そんなことが、しばしばあります。

 考えてみれば、この政策には賛成だけど、あの政策には反対。
 でも、選挙では、政党なり、選挙に立候補した人にしか投票できないのが、とてもとても時代錯誤なんじゃないかと思いました。

 たとえば、私は、現在の政府にたいして、景気回復をはじめとした内政面(年金改革のぞく)の多くは賛成なのですが、自衛隊を軍隊とするなどのいわゆる外国に向けた部分がからむ政策の多くは反対です。
 いったい、私はどちらを優先させるべきか迷っています。

 つまり、「誰か」にしか投票できない選挙は、政策のセット商品であり、いらない政策は排除できない。という不条理が発生します。
 また、「誰」に投票するということは、その人の政策ではなく、人柄、人徳、魅力に投票してしまいます。
 もし、選挙が民意を示す一つの手段ならば、「誰」に投票する。ということではなく、「何」に投票するか。という意識が必要になるかと思います。

 とはいいつつも、それが今の仕組みだから仕方がないんですが、われわれ、主権者は、これから、「誰」に投票する。ということではなく、「何」に投票するのか? とできるようなシステムが出来上がれば。
 と考えている次第です。

 まぁ、世論調査という実在しない人物でありながら、確実にある国民の声に、法人のような人格を与え、それに国会における投票権を与えるなんていいと思うんですけどね。
 いや、一票でいいのです。
 それと、反対の一票を投じた、議員の名前を挙げてもらい、なぜ、民意にそむく判断をしたのか、理由を聞きたいだけですから。

 と、つらつらとかいてしまいました。

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小泉総理の表情

こんにちわ。呟き尾形です。

 私は、去年まで、小泉総理に好感をもっていました。
 でも、なんだか、今年に入ってから日に日にけわしくなる表情で、好感度がかなり下がっていました。

 なんていうんでしょう。
 笑顔が似合わない顔になってしまっているように思えてなりません。

 そういえば、昔、海部元総理もそんな感じだったなぁ。

 立場が人柄をかえるもんなんでしょうかね。

 なんにしても、立場に人柄を変えられてしまうようでは、冷静な判断力もできないような気がします。
 まぁ、根拠も無い話です。


 そういえば、小泉総理の前の総理も、最初からけわしい顔だったけれど、さらにけわしくなったもんなぁ・・・。

 けわしくなかったのは、その前の前の総理。

 今にして思えば、かなりの人格者だったってことかなぁ。

 きっと、総理の椅子には、亡霊がいるに違いない(笑)

 まぁ、それだけじゃなくて、自衛隊派遣、年金問題などであきれはてた、呟き尾形でした。

 さて、選挙は、だれに投票しようか・・・

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今の政治に物申す 追加しました

 こんにちわ。呟き尾形です。
 今年は男梅雨だそうで、晴れと雨がはっきりした梅雨のことをいうそうです。
 なんとなく、納得です。

 さて、今回は、呟き尾形の哲学日記、民主主義について、前編 です。
 前編と言うからには、後編もあるのですが、それは次回のお楽しみです。
 まぁ、果たして、日本は民主主義国家なんだろうか? という問いかけです。
 連動して、と言うわけではなく、偶然ですが、呟き尾形の今の政治に物申す。を追加しました。
 まぁ、ぶっちゃけ、呟き尾形も含めて、日本国民は楽になりたければ、政治について考えないといけないようです。
 次に、お久しぶりのWRPGのマニュアルを更新しました。PCを作成する上で、何を決めておけば決めやすいかコツを書き加えました。


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人間の可能性

こんにちわ。呟き尾形です。

   人間の可能性の限界は、その人の空想力の限界である。

 飯田 亮(セコム創業者)

 これは、本当にそう思います。
 自分の限界を決めるのは、まさに、自分であり、空想力とは、自分の可能性をイメージするために必要な力だと思います。

 もちろん、これに行動力が伴わないと実現しないわけですが、いわゆる可能性ということに限定すれば、まさに、空想力が可能性の枠につながると思います。

 空想力というのは、いわゆる、空想、夢想、想像を、所詮、頭の中だけの出来事とするのではなく、それを実現できると確信すること。
 この力は、なんにでも応用できると思います。

 それでは失礼いたします。


 ★
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自警団?

こんにちわ。呟き尾形です。

 日本の治安は世界一!

 ともいえない状況になり、盗難をはじめとした、犯罪が多くなっているようです。

 この原因に、近所付き合いが希薄になったということもあげられますし、さまざまな要因があると考えられます。
 まぁ、なんにしろ、犯罪というものは、誤解を恐れないでいうならば、個人の責任はあるとした上で、「社会が作り上げていくもの」です。
 どういうことかと言いますと、社会と言う環境が犯罪を起こしやすい状況を作り出している。
 ということです。

 いわゆる、他人への無関心は、犯罪に対する監視の目を緩めます。
 たとえば、雑然とした駅前は、あまりにも人が多すぎて、犯罪が行われても、人ごみにまぎれられるとどうしようもありません。このとき、この人ごみの人々が犯罪を監視する意識があると、犯罪が行われたとき、隠れミノになるはずの人ごみが、監視の檻に変化します。
 他にも、人気のない農村も、こんな田舎で犯罪なんてという油断が、犯罪を行わせやすくさせます。
 こんな田舎でも犯罪があるかもしれないという監視の目があるだけでも、犯罪を行おうとしている人にっては、犯罪を行わせにくくさせます。
 で、最近特に問題になっているであろうものが、匿名性の高さのあるコミュニティーです。
 たとえば、マンションなどの住宅街。隣近所の人の顔すら知らないという現実は、すなわち匿名性を高め、犯罪の監視の意識をゆるめます。

 で、これらの対策として、青色回転灯というものがあります。
 これは、防犯パトロール用の自動車に装備する、青色の回転灯のことです。
 いままでの、青色回転灯は、「緊急自動車」と「道路維持作業用自動車」に限って使用が認められていたそうです。そのため、現在は、一般車両への青色回転灯の装着は省令違反となっていますが、近年、警察以外の地域組織が、自動車を用いた防犯パトロールを行うような事例が増えているそうです。
 そのため、この防犯を意識させる青色回転灯を解禁することで、いまここは防犯パトロール中です。というアピールができます。このアピールそのものが、防犯意識を高め、犯罪を行おうとする人の犯罪を事前にとめられるという効果ができます。
 まさに、自警団。ということですね。


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