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しつけや教育に必要なもの

 しつけや教育に必要なもの

 どうも、現代日本社会というのは、親だろうが教師だろうが学校だろうが、昔のように束縛することに違和感なり、罪悪感を感じさせられるような価値観がある風潮があります。
 なんにしろ、昔は平気で踏みにじられていた、自由というもの、かなり容認してしまっていますからね。
 私が子供のころは、教師が生徒を殴っても、大きな問題にはなりませんでしたし、親が子供を殴ることは当たり前でした。
 しかし、暴力教師やら幼児虐待への反発の報道と世論があります。

 もう、親ですら、自分の子供を殴ることが難しくなってきているのです。

 そんなんですから、私が子供のころのような束縛はないでしょうし、それがゆえに、日本の若者は大切なものを見失い、ふわふわと浮かんでしまっている。
 私から言わせれば、かわいそうな人々ですが、本人たちが満足しているならそれでよしとします。
 すがってくるなら、アドバイス程度はしてあげますが、大抵アマちゃんなので、あまり参考にはしてもらえません。
 まぁ、本人がやる気を出さなければなんでも無駄。ということです。

 なんというか、しつけとか教育ってやつには、厳しさは必要不可欠のようです。
 まぁ、破ってもなんのペナルティーを受けなければ、しつけられたり、教育されて教えられたルールを守る意味も薄れてきますからね。
 なので、ペナルティーとしての暴力というのは、必要不可欠のようです。

 ただ、その暴力を制御できるかどうか。適切な暴力をふるえるのか。
 これが、親や教師が行う、しつけや教育に必要なもの。なんでしょうね。

 なんだ、結局、親や教師も教育されなくちゃいけないのか・・・。

 誰に?

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サイクロプスが現れた!!!

P6080120.JPG

 サイクロプスが現れた!!!

 サイクロプスは城に向かってくる。

>コマンド

>篭城


P6080119.JPG

 サイクロプスの攻撃

 痛恨の一撃!!!
 サイクロプスは城門に100ポイントのダメージを与えた。

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ブレーメン音楽隊

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 ブレーメン音楽隊のクライマックスシーンです。

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叱る勇気

こんにちわ。呟き尾形です。

 先日、買い物に行ったとき、3歳になる息子がゲームセンターに行きたがりました。
 まぁ、休日のいわゆる娯楽の買い物です。
 とはいえ、無制限にゲームができるものと思われても困りますし、出かければわがままがゆるされると思われるのも困るので約束をしました。

「あそこに行くのなら、お父さんとお母さんの言うことは聞く。わがままはダメだし、言ったら怒るからね」

 息子はうなずきました。

 そして、ゲームセンターで楽しいひと時を過ごしました。

 で、息子は帰りにのどが渇いた。といって、飲み物を欲しがりました。
 そこで、息子が飲みきれそうなものは、お茶とカルピスぐらい。
 しかし、息子は見たことのないジュースを欲しがりました。

 飲めないのは一目瞭然。
「ダメ、お茶か、カルピスにしなさい」
 と言いますが、ダダをこねます。

 3歳児がダダをこねることなど日常茶飯事ではありますが、だからといって、約束を忘れてはいけないと考え、息子を叱りました。
 当然、息子は泣き叫びます。
 周りの人の目が集まります。
 中には、事情もしらずに、「かわいそー」と無神経なことを言う若い女性もいました。

 私は、それでも、子供をしかるべきと考え叱りました。

 叱る。と怒るとは違うと考えます。

 叱るというのは、相手の良くない言葉、行動をとがめて強い態度のことです。
 怒るとは、相手の言葉、行動の是非に関係なく、感情的になることです。

 そんな、つまらないことで。と思われるかもしれませんが、約束と言うものは、些細なものであれ、本来守られるべきものです。
 私は、息子にそれを学んで欲しいし、学んでもらうまで叱り続けるべきと考えます。

 その後、息子は、謝ったので多少説教をした後、一緒にムシキングをやってしまう親バカだったりします。

 

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夢事典 更新

 こんにちわ。呟き尾形です。
 芒種となりました。
 
 芒種とは、稲や麦などの芒(のぎ)のある穀物のことですが、梅雨入り前の田植えの時期に当た
そうですですので、稲を植付けする季節を意味しているそうな。
 でも、うちの周りの田んぼはゴールデンウィークあたりに田植えは終わっていました。

 さて、今回は、呟き尾形の哲学講座の第40回、民主主義と言う衆愚制について書きました。日本が陥っている衆愚を指摘しております。
 次に、呟き尾形の哲学日記、可能性という詭弁。を追加しました。
 可能性は否定できない。詭弁の常套手段ですが、その仕組みとどこがおかしいのかをかいております。
 あとは、夢事典
 今回は頭をテーマにしております。

 白い時計塔のある村

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