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バンダイミュージアム

バンダイミュージアム
 千葉県は松戸市。
 昔、すんでいた場所。ちょっと懐かしさを感じつつ、ちょっとだけ変わったところ、それがバンダイミュージアムでした。
 ガンダムの展示場の上には、レストランがあり、メニューがすごい。
 コースメニューにザビ家の食卓なんてものがあるし、カクテルには赤い彗星、ララァの瞳、白い悪魔、蒼い巨星、大気圏突入、アルテイシア、黒い三連星など、ガンダムフリークをニヤリとさせるものがありました。
 モノアイなんてものもある。
 受けたのは、ノンアルコールに「坊やだからさ」
 シャトルランチというお子様ランチもありました。
 ザビ家の食卓は前菜3品、サラダ、メイン一品、デザート付(あとひとつなにかあったような気がしましたが、わすれました)とザビ家の名に恥じぬ豪華さはありました。
 豪華ではありました。ただし・・・味はいまひとつ・・・。
 一番美味しかったのは前菜の海老でした(笑)
 シャトルランチはスプーンとフォークがスペースシャトルで、スペースシャトルの形のお皿に乗ってやってきます。
 おなかを満たしたところで、ミュージアムへれっつごー!
 一分の一のザクの頭がドデンとありました。
 それも、おそらく、ガンダムの第一話で倒されたであろうザクです。
 頭の部分の動力パイプがいい具合に壊れていたことがそれを連想させます。
 次は、ザクの大量生産している様子を描いた模型があります。
 モビルスーツ工場のようなところで、ザグの模型がガンガン生産ラインで流れている
のは、量産型モビルスーツだな。と実感しました。
 芸の細かいのは、コントロールルームみたいなところに、シャァのヘルメットであろうシルエットがあったこと( ̄□ ̄;)!!
 これは、驚きと感動がありました。
 次に進むと、ザクマシンガンの形をしたエアーガンが撃てるというアトラクションがありました。
 体験すると、ザクマシンガンといえど、100発を短い時間に連射する攻撃力は侮れないと思いました。
 で、オデッサ作戦のジオラマがありましたが、これが市街戦、野戦、水上戦など、モビルスーツが入り乱れて戦うシーンがまた、ガンダムフリークにはたまらないシーンでした。
 で、最後にガンダムリフトなるものがありまして、1分の1ガンダムの上半身に乗れるというアトラクションは、息子が怖がりあえなく断念。
 そんな感じでガンダムのミュージアムを後にしました。
 次にキャラクターワールドに入場、出迎えは、スーパーロボットの代表、マジンガーZの模型。模型と言っても、私と同じぐらいの大きさマジンガーZがロケットパンチを発射しており、そのパンチが宙につるされているというこだわり。
 背景のビルの壊れ具合のリアリティーにこだわりを感じました。
 つぎは、歴代スーパー戦隊シリーズゾーン。
 歴代スーパー戦隊が搭乗したマシーンやロボットのおもちゃが展示さていました。
 思わず、懐かしいの一言でした。
 次は、ウルトラマン展示、ウルトラマンの第一話のベムラーとウルトラマンが闘うシーンを撮影しているシーンのジオラマが迎えてくれました。
 そして、怪獣のソフトビニール人形が展示され、
「おお!」
「すげー!」
 と小声ではしゃいでいました。で、ちょっと怖かったのは、ウルトラマンの頭が転じさていたコーナーがありました。
 なんだか、ウルトラマンをハントして、剥製として頭を飾っていることを連想したのは、気のせい。ということで(笑)
 ひそかに、ウルトラマンと返ってきたウルトラマンの見分けがつきませんでした。
 なんにしても、バンダイを満喫しました。

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