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「ごめんなさい」といえるかどうか・・・

 こんにちわ。呟き尾形です。
 悪いことをすれば、謝る。
 これは、社会の一員として、当然のことです。
 一つの社会を形成したとき、「ごめんなさい」といえなければ、社会の一員として受け入れてもらえないかもしれないことです。

 親としては、子供には悪いことをすれば、謝るように教育するのは必要であることは、説明するまでも無いと思います。
 ただ、誰しも最初から謝ることが出来るわけではありません。
 さらに、子供の頃は、何が、なぜ悪いのか理解するのは難しいといえるでしょう。
 謝るという行為は、自らの過失を認めるということです。

 そして、自らの過失を認めないで謝るということは、「ごめんなさい」とさえ言えば、すべてが許されるのだ。という意識につながりかねません。

 それは謝るという行為の形骸化となります。

 親の責任としては、自らの過失を認める行為が「ごめんなさい」と言うことだと教えないといけないのでしょう。
 どうすれば、教えられるのか?
 それは一概に言えないでしょう。ただ、頭ごなしに謝りなさいと言っても伝わらないということは確かだと思います。
 子供の行為のどこが、どのように、なぜ悪いのか。せめて、これが分からないと納得もできないでしょう。
 私の場合は、子供が自分のやった悪い行為が、他人からされたらどう感じるか想像させるように促します。
 すると、子供なりに、言葉にできないなりに、何かを理解するようです。
 
 それにしても、親の責任の荷は重いものです。
 他人の子供にゃできない労力です(^_^;)



ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪

白い時計塔のある村

呟き尾形の育児手記

Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

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