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自我について

 こんにちわ。呟き尾形です。

 今回は、つらつら、自我について私の考えを書いてみたいと思います。

 心理学で言うところの自我とは、自己認識というよりも、自己顕示欲に近い意味合いが強いようです。
 自我と自己の関係のイメージすると、下記のように図になります。


   体体体体体
   体我我我体
   体我己我体
   体我我我体
   体体体体体

 ※体=身体、我=自我、己=自己。

 まぁ、厳密に言うと間違った図なのですが、自我と自己の関係を表すという意味ではこれでよいと思います。
 で、特殊な状況が起こらない限り、私という存在は身体の中に感じますからね。
 で、自己は私の視点であり、自我は私と他者を切り分けるいわば仕切り(境界)です。
 なので、自我とは「私は私」という認識が発生します。
 つまり、自我は既存の自分でしかないわけです。

 自我はさまざまな欲望と欲求により構成されており、一般にエゴといわれております。エゴイストとは利己主義者と訳されますが、自我とはそう言ったものです。
 で、これを自制する理性が精神的な成長とともに現われてきますが、その前に、人間の心には欲望よりも良心があるものと考えています。
 いわゆる自己嫌悪は理性によってされるものではなく、「私」という良心によるものだと考えています。

 いいかえれば、自分を見つめる自分が「私」であり、自我の中心に「私」が存在すると考えております。

 ここで、「自我は既存の自分でしかない」といいましたが、子供がハッパにお金のような価値を与えても、ハッパのお金では駄菓子屋でお菓子は買えないように、案外既存の自分とは、その人にとって、ものすごい主観的価値があるのですが、客観的に取り出してしまうと、無価値なものになってしまうのです。

 ここが、自我について考えるときに、なにかとややこしくなるものなのだろうと考えています。



ヾ(@^▽^@)ノ (☆o☆)キラキラ 。(*^ε^*)oにんまりぃ♪
白い時計塔のある村
Σ( ̄□ ̄;) (?ロ?ノ)ノ (◎-◎)  (゜◇゜)~ガーン

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