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ポーチュラカ

ポーチュラカ  
ポーチュラカ

商 品 名 ポーチュラカ  
原 産 地 南米  
植物 分類 1・2年草
常緑・落葉 落葉 
草   丈 10~70 cm
広 が り 20~60 cm
耐寒 温度 5 ℃ (ただし、良いものにするためには10℃は欲しい)
日   照 屋外の日当りの良い場所 
土   質 水はけが良い土を好む 

開花期  6~10月

花色 赤 黄色 白色 ピンク 等

●特徴及び栽培のポイント
 「ポーチュラカ」とは、この仲間の属名で、マツバボタンも同じ属の植物だが、普通はハナスベリヒユのことだけを「ポーチュラカ」と

呼ぶ。
 各色を混植するとカラフルなゼリービーンズのようで楽しい花壇になりますし、群植すると美しいが、増えすぎて、株元が蒸れて腐ることがあるので、風通に注意が必要です。
 好みにより剪定すれば、よりよい株になります。
 肉厚の葉は水分をたっぷり含んでいるため日照り続きに強く、乾燥地を好み地面をはうように生育します。高温になると,さし芽で簡単にふやすことができます。
 強い直射日光と乾燥した環境を好むため、水をやりすぎると根腐れを起こすので注意しましょう。
 5月頃播種しますが挿し芽でもふやすことができます。花は日が当らないと開きません。 
 7月から9月は,液肥を7~10日に1回与えるとよいようです。
 花色が豊富で,比較的大株になるので,混色して植えると華やかになります。
 冬は室内に入れて乾燥状態にすると冬越しできます。

花言葉 無邪気、可憐

エピソードなど
 属名は、乳状の汁液があることから、ラテン語の「porto」=持ち運ぶ、と「lac」=乳から付いたという説がありますが、はっきりしていません。
 原産は南米で、日本に伝わったのは江戸時代末頃。


尾形園芸のHP


白い時計塔のある村


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