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書店で本をじっくり選びたいのに・・・

こんにちわ。呟き尾形です。

 いやぁ、まいりましたよ。
 先日、書店に行って、どの本にしようか迷っていたのです。
 本が好きな方なら、分かると思いますが、1冊、1冊の本はとてもとても内容に個性があって、読者と相性が強く関係する。
 相性が悪い、つまり、分かりやすく描いてあったとしても、自分にとっては分かりづらい、逆に相性がいいと、分かりにくいという評価を世間から受けようが、自分にとっては分かりやすいものです。

 だから、書店で本を選ぶというのは、本当は充分な吟味が必要なものです。
 内容だってチェックします。
 気に入れば買うというわけです。

 インターネットショッピングがこれだけ発達した世の中です。商品の現品をじっくり検証できるという利点以外では、在庫、スピード、検索においてすべて負けているのが書店です。書店の店員も、その仕事の責務からいえば、「この本ありますか?」聞かれれば、「あ、それはですね」と生き字引のように、ホイホイでてくるのが、プロというものでしょう。
 プロ意識の欠如ですね。なんにしても、聞いたらかなり待たされるし、それこそ、インターネットで検索しているしまつ。
 だったら、自分でやりますといいたいところです。

 まぁ、強いて言うなら、送料がかかるかどうかの有無ですが、これは、アマゾンのようにある一定の値段以上なら送料を無料にするなどの措置をとればいいわけです。

 とはいいつつも、現品を自分の手でチェックできるというメリットは大きいのです。

 しかし、最近の書店の店員は、客に対するマナーが最悪です。
 じっくり選んでいると、私の周りで作業を始めて、あろうことか、音をバンバン立てる始末。これは、完全なるマナー違反。

 それが、1度や2度ならまぁ、100000歩譲って、仕方がないと、しても、何度もやられれば、ムカムカさせられます。
 まるで、さっさと買うなり出て行けよ。といわんばかり。

 気が散ってさらに選ぶ時間がかかりましたが、店員の妨害にかろうじて耐えてレジに。

 しかし、さすがに気が治まらないので、レジの若いお兄さんにその旨を伝えたら、「すみません。言っておきます」
 だそうです。まぁ、接客の言葉の使い方で、客に対しては「申し訳ございません」ないし「申し訳ありません」が妥当なところでしょうが、社員教育の不行き届きがレジでも見られます。
 ちなみに、「言っておきます」よりも、「注意いたします」の方が打倒でしょうね。「言っておきます」じゃぁ、その後やりませんって約束にならないし。

 なんにしろ、イヤな感じの書店でした。金○堂、石巻店は。

 まぁ、愚痴でした。

 それでは失礼いたします

 呟き尾形のサイト
白い時計塔のある村  

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