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サルビア

こんにちわ。呟き尾形です。

 重い腰を上げて、花しおりをはじめました。

一般名   :サルビア  
別名     :ヒゴロモソウ(緋衣草)  
原産地   :ブラジル  
植物分類  :非耐寒性1・2年草
常緑・落葉 :落葉 
草丈    :30~70 cm
広がり   :20~30 cm
耐寒温度  :5 ℃
耐暑 性  :普通 
耐雨性   :普通 
日照    :屋外の日当たりの良い場所から半日陰 
土質    :水はけが良く、保水性のある土を好む 
利用方法  :花壇、鉢植
花期    :6月~11月
植時    :6月
種まき   :3月~5月
光・植え場所: 日当たりの良い場所を好む植物
水     : 植えつけ後は、たっぷりと与えて下さい。
       プランター植えは、土の表面がかわいたら、
       たっぷり与えます。
       庭植えの場合、夏場、雨があまり降らない
       時以外は、あまり必要はないでしょう。

土     : 水はけの良い土。長期間咲きつづけます。
       よって、肥料を混ぜた土つくりをした方が
       良いでしょう
病虫害   : ほとんどありませんが、ハダニがつくことも


●特徴及び栽培のポイント
 燃えるような鮮紅色をした花です。
 先端が唇のようになった筒状の花は花壇にあっても、ひときわあざかなことから、夏花壇の代表的な花で、近年は優しい色合いの品種も出回っています。
 初夏から秋霜が降りるまで咲き続けます。
 移植に強く簡単に根付きますが、排ガスには弱いようです。
 花が終わった後は、きちんと枯れた部分の花を切り取りましょう。リン酸を含んだ肥料をやるとさらに咲きます。
 日なたを好みますが、乾燥しすぎると花やつぼみが落ちてしまうので注意しましょう。日当り、水はけの良い場所を好みます。 
 花後は、きちんと枯れた部分の花を切り取りましょう。
そうすると、次々にまた花芽が出てきて、かなり長い間、花を楽しめます。
 発芽適温が20~25℃と高いので、八重桜が散る頃、一般地では5月上旬以降にまくのが、適切でしょう。
 病虫害は少ないですが、高温乾燥期にはハダニが発生するので、殺ダニ剤で防除します。

花言葉
 熱い思い(赤)
 家族愛

エピソードなど
 サルビアの語源は、安全、健康を意味する「サルウス」から。
 

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コメント

サルビアが、ブラジル原産とは知りませんでした。
現地でもそんなには見たことはありませんでした。
きっと、相当に改良されたんでしょうね。

投稿: Sao_Paulo | 2004.07.14 23:20

 こんにちわ。呟き尾形です。

 私も、サルビアの原産地がブラジルだとは知りませんでした。
 ただ、あくまで原産地ですので、日本のように花壇に植えられるということもなかったのかもしれません。
 ブラジルといってもとても広いですし。

 サルビアというと赤ですが、白、青、紫と様々な色があったりします。

 なんにしろ、暑さには強い花ですからね。

投稿: 呟き尾形 | 2004.07.15 00:05

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