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心の余裕の得方をアリさんに学ぼう

 アリさんに学ぼう

 こんにちわ。呟き尾形です。

 ちょいと小耳に挟んだのですが、アリさんは働き者の代名詞といわれるくらい、働き者だと言われています。
 たしかに、イソップ物語にある、アリとキリギリスの童話のように、アリさんは働き者の象徴として語り継がれています。

 じゃぁ、実際、観察してみれば、常に動いて、休むことなく、うろちょろうろちょろしています。
 おお、なんだか分からないけれど働いているぞ。
 と思えるわけです。

 で、とある研究者がアリがどれだけ働くのか観察したそうです。

 そうしたら、なんと! 実際働いているのは全体の20%程度。
 その他の80%は、働かないでうろちょろしていたり、動いていないそうです。

 じゃぁ、その20%だけの集団を作れば全部のアリが働くかと言うと、最初は働いていても、やがて80%が働かなくなるとか。

 これは、もしかして、100%フル稼働すると仕事が過剰になるから、20%に抑えているということではなかろうか。

 ワークシェアリングという言葉があります。
 これは、仕事を分担してやろうと言う考え方で、そうすると、忙しい人にも余暇ができる。余暇ができると、自分の時間ができます。自分の時間が出来ると心に余裕ができます。
 現代日本社会におけるさまざまな社会問題の原因の多くは心に余裕がないことだとおもいます。
 まぁ、仕事がアイデンティティを見出す日本人にとって、この余暇は無意味かもしれないけれど、働き者の代名詞のアリさんですらこうなのだから、自分の時間を作ってのんびり哲学でもしてみるのも価値があるんじゃないですかねぇ。

 アリさんに学んで、心に余裕をもちましょうよ。

 なんてね。

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