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選挙における100万票の意味・・・

 民主主義というのは、少数の意見であっても、きちんと議論をして、妥当性のある意見なら通すことを貫くためのものです。

 西川きよし氏は、今期で18年という国会議員生活にピリオドを打つそうです。

 西川きよし氏は、選挙において、無所属で100万票をとって当選された。という快挙を成し遂げています。

 国会において年金法案は強行採決という、独善的な行為によって可決されました。
 野党が建設的な質問をしない。与党はどんな議論の内容であろうと、議席数という数の暴力で押し切る。
 こんな、反民主主義的なことが行われているのが、日本の国会です。

 理念無き政治というやつです。

 で、ある報道で知ったのですが、強行採決をとられる差異、4人ほど質問できなかった議員がいたそうです。
 西川きよし氏もその一人です。

 もし、数の暴力が成り立つなら100万票において、強制的に質問できなければおかしいですし、民主主義の理念を通すなら質問をさせなければ、理屈がとおりません。
 結局、自分の都合のよいようにルールや主張を常に変更させている卑怯なことをしているのが、国会です。

 そんな国会がなされている現在、選挙・・・何の意味があるのでしょう?


 100万人の有権者が一人の議員に託した願いと言うのは、そんなもので踏みにじられていいわけはありません。

 でも、そんな不条理な国会にしたのは、私達でもあるんですよね。
 だったら、そんな不条理な国会にしたのは、私達なら、それを修正できるのも私達です。

 みなさん。選挙だけが国民の政治参加ではありません。

 こうして、インターネットで自分の意見を述べるのも、一つの政治参加、そして、下記のサイトに自分の意見や要望を述べるのも政治参加と考えます。

 今の政治が不条理と感じるならば、自分の考えを述べるべき。

 と、私、呟き尾形は考えます。

 ちなみに、意見を言うなら・・・

小泉内閣

自由民主党  

公明党
 
民主党  

共産党 

社民党 

 

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